2021年 7月 の投稿一覧

ワクチンなるもの

コロナウイルスが世間を騒がせて 早一年半と少し

国内でもようやくコロナワクチンの接種が進んできました

いろいろな国で色々なワクチンが開発され 日本は未だに輸入に頼ってはいますが 私の周りでも接種を済ませた方が増えて参りました

私のところにも ようやくワクチン接種券なるものが届いたのですが タイミングが悪すぎました

今から予約して接種をするとなると どう考えても二回目はお盆の時期にかかってしまいます 副作用のことを考えると 最初の接種は九月の上旬になるのかなぁ…

(お彼岸も考慮に入れて)

と いうことで 今私が秘かに願っているのは 注射じゃなくて飲むだけのワクチンが出来てこないかな!? ということ 早い話 注射が嫌いなだけなのですが…

私はこの夏を マスクと うがいと 手洗いで乗り切ります

考えてみれば ウイルスとワクチンは鼬ごっこのようなもので ウイルスもどんどん変化していきます

ワクチンがそうそうスピーディーに開発できないのであるなら 私たち人間がウイルスに取りつかれないようにすることが肝要で やはり日々の生活で基本を順守することが大切です

そんなことは誰でも知っていることなのですが それがなかなか守れないのが私たち人間なんですね ワクチンというものはある意味で 約束を守れない私たちの逃げ道のようなものなのかもしれません

食後に食器を洗ってくれる食洗器や ボタン一つで部屋を掃除してくれる丸い形の某掃除機といったものと 同列に扱うのは良くないことと思いますが 何故かそんな風に思えてしまうのです

まだワクチンを接種していない貴方 そしてもう接種済みで安心しきっているそこの貴方

コロナウイルスに限らず 世界には人に害をなすウイルスは山ほどいます

マスクにうがい 手洗いといった基本の衛生生活を忘れずに

そして今年もお盆が静かにやってまいります

カイ君その後

お寺に犬のカイ君がやってきて ひと月半がたちました

緊急事態宣言が出されている中を 京都の北部まで迎えに行って早ひと月半 最初の頃は 私の姿を見るだけで怯えていたのが 噓のようによく馴染んでくれています

名前がカイとなったのは 前にも申し上げたように 保護されていた所で「甲斐犬だろう」と言われていたからなのですが 我が家に来て二週間 慣れてきた処を見計らい 動物病院に連れて行くと

受付「ワンちゃんのお名前は!?」

私 「カイです」

受付「カイ君ですね!?承知しました」

私  「保護されていた所で甲斐犬だと言われてたもので」

先生「これは四国犬ですね」

私 「へっ??」

先生「名前 シコクに変えますか」

私 「いや もういいです…」

安易に名前を付けると こんなことにもなるのですね

ともかく体が大きいだけあって 運動量も半端ありません

一日二回 朝晩1時間半ほど歩きます

膝が痛いなどと言っていたのですが 最初の頃は足がパンパンになるほど歩かされ 挙句は途中に息が切れるほど走らされ クタクタになる毎日を過ごしております

と ここで気づかされました

コロナ禍の中で いかに自分が歩いていなかったかということ

ここ1年半以上 電車に乗ってのお参りはゼロ どこに行くにも車で出かけていたもので 全くと言ってよいほど歩いていなかったことになります

カイ君とお散歩に出るようになって 膝の痛みも少しずつ和らぎ 体重も体脂肪率も少し落ちてきました

「この犬はもしかすると 仏様が私に歩けと遣わされた犬なのかも…」

そんなことを考えながら 今日も私は カイと呼ばれる四国犬と散歩に出かけます

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