「おねんぶつ」ってなぁに!?

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みなさんごぶさたしています げんきにしてますか?

もうしわけありません しばらくさぼってしまいました

みなさんによんでもらえるようにがんばりますね

さて とつぜんですが みなさんにしつもんがあります!

「はがき」のうらに つたえたいことをかき おもてがわに おくりたいひとの じゅうしょ や なまえ をかいて さいごに「きって」をはってポストにいれると  さて どうなるでしょうか?

こたえは おくりたいひとのところへおもいをとどけてくれます

では もうひとつしつもんです

ごせんぞさまをおまつりしている おぶつだん や おはか におまいりをしたときに 「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ」ととなえるとどうなるでしょうか?

こたえは ごせんぞさまや 「あみだにょらい」という ほとけさま のところに「いつもありがとうございます」という「かんしゃのきもち」がとどけられ つたえることができるのです

この「なむあみだぶつ なむあみだぶつ」と こえにだしてとなえることを「おねんぶつ」といいます

この「おねんぶつ」は ごせんぞさまにおもいをとどける「きって」のようなものです

なぜなら はがきをかいても きってをはってポストにださなければ あいてにはとどきませんね

わたしたちは まいにちおもったことを ことば や かたち にしながらすごしています

「ことば」や「たいど」にあらわさないと じぶんのおもいは いつまでたっても あいてにはちゃんととどかないのです

たとえば 「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「いってきます」「ただいま」とあいさつすれば あいてから おなじようにあいさつがかえってきますね

では おぶつだん や おはか のごせんぞさまにおもいをつたえるには いったいどうしたらいいのでしょうか?

「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「いってきます」「ただいま」のきもちをこめて かわりに「なむあみだぶつ」ととなえると ちゃんとおもいをとどけることができるのです

ぜひ おぶつだん や おはかにおまいりしたときにはありがとうというおもいをこめて「なむあみだぶつ」ととなえてみてください

ほとけさまやごせんぞさまに あなたのこころはしっかりとつたわりますよ

にもかかわらず

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くるしいにもかかわらず
わたしをうんでくれたお母さん

ねむいにもかかわらず
あさ早くかいしゃにむかうおとうさん

しんどいにもかかわらず
まいにち学校のつうがくろでみまもってくれるおじさんやおばさん

たいへんなのにもかかわらず
まよなかでもはたらいてくれる人がいる

しにたくないにもかかわらず
じこやびょうきでいのちをなくした人がいる

つらいこともかなしいこともそして

くるしいこともみんなみんな

のりこえているんだね

わたしも〇〇にもかかわらず
あてはまることはあるかなぁ?

すこしゆっくりかんがえてみよう。

わたしがみんなのためにできることは
いったいなにがあるかなぁ?

しんごうきにもこころ

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ようちえん や ほいくえん
そして 小学校に行くとき
どうろにしんごうきはありますか?

青 赤 黄色 そしてやじるしで
「わたってよいよ」「とまってね」と
ピカピカしながら わたしたちに知らせてくれます

でも、どうしてどうろにしんごうきはあるのでしょう!?
みなさん かんがえたことはありますか!?

みんながじこにあわないように
あんぜんにどうろをわたれるように

色をつかってしらせてくれているんです

赤は「とまれ」
黄色は「ちゅうい」
青「きをつけてわたれ(すすめ)」

この色をみて まもっていたなら あんしんですが

「ちょっとくらいまもらなくてもだいじょうぶ」

「じぶんはかんけいないから」と
ルールをまもらないでいると
いつか 大きなじこにつながるかもしれません

じこがおきて みんながこまらないように
あんぜんをいのるこころがかたちとなって
しんごうきができているのです

でんしゃもバスもひこうきも
みんなルールをまもってうごいています

こまらないようにしようというこころが
しんごうきには ちゃんとこめられているのです

このこころをうけとめて 学校にいくときには
ただいろをみてわたるのではなく
もしかしたら ルールをまもらないひとがいるかもしれないと
右と左をかくにんして
ちゅういして おうだんほどうをわたってくださいね

おぼうさんも しんごうをまもって
シートベルトをしっかりして
まいにちあんぜんにきをつけて
くるまをうんてんしています

とけいのはり (みんな同じにしたら…)

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おはよう 今なんじ?

あさの七じ

ながいはりは 上をむき

みちじかいはりは 七をむき

ほそいはりが ぐるぐる ぐるぐる

そして めざましのはりは 七の下で

あさからかくれんぼ

どのはりも ながさがちがい ふとさもちがう

うごくはやさも みんなちがう

でも ながさとふとさ うごくはやさをいっしょにしたら

いまがなんじか わからない わからない

すうじも1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12とならんでいるけれど

1はいつもいちばんまえでずるいと

4がいちばんまえにならんだり

わたしはうしろがいいと 2が8と9の間に入ったりしたら

どうなるだろう

1 2 3 4 5 6 … と じゅんばんどおりにまわるはりは

あっちにいったり こっちにきたりでこまるはず

とけいのはりがちがうってだいじなんだ

とけいのすうじがちがうってありがたいんだ

みんなきょうりょくしてときをしらせる

おたがいさま おたがいさま

ちがうって ありがたい

ちがうって とってもすばらしいんだよね

おぼうさんのあたまは なぜツルツルなの!?

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おぼうさんは なぜあたまをツルツルにするのでしょう?!

ここでしつもんです!
もしも ずっとあたまをあらわなかったら どうなりますか?

あたまをあらわないと きたなくなりますよね
あせをかいて そのままにしておいたら イヤなにおいもしてきます

むかしは あたまをあらうシャンプーやリンスなんてありません!!
おおむかしには せっけんさえもありませんでした

あたまを水であらうだけでは かんぺきにはきれいにできなかったのです

きれいにするにはどうしたらいいか
おぼうさんがかんがえてだしたこたえが かみのけをとっちゃおう❗️なんです

かみのけをとりさることで きれいにすることにしたのです
こうすれば きれいなほとけさまのそばにいってもだいじょうぶですね

そうそう いみがもうひとつ
みなさんは まいあさかがみをみて かみのけをととのえますか?!
ととのえるときには かっこよくな〜れ かわいくな〜れとおもいながら かみのけをととのえていると思います

でもおぼうさんは かっこよくみせようというのは よけいなことだとかんがえたのです
そとからのみかけより なかみのこころがだいじ ということいちばんにかんがえているのです

わかりやすくいえば
「ありのままのすがたみせるのよ~」なんです

なにもかもおんなじひとなんていないんです
ひとりひとり、みんなちがうからいいんです。

もちろん よのなかのルールはまもらなければなりませんが まわりのみんなとちがうからといって あんまりきにしすぎなくてもいいんですよ

じぶんにじしんをもってくださいね

もし じしんがもてなくなったら
おぼうさんのあたまをおもいだしてくださいね

「おなじこと」と「ちがうこと」 一人一切人 一切人一人 一行一切行 一切行一行

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紙のコップ
ガラスのコップ
ブラスチックのコップ
ねんどのコップ
きんぞくのコップ
石のコップ
ガラスのコップ

いろいろなコップがありますよね

使いすてだったり
洗って何回も使ったり
大きかったり 小さかったり
重かったり 軽かったり

おかげで 自分にぴったりのコップに出会えます

あなたのまわりには いろんな人がいますね

一人一人に その人の「良さ」があります
わたしにも あなたにも

そんな「自分の良さ」を探して 見つめて
毎日すごすことが大事です

例えばコップには 「水をためる」というやくわりがあります
これは どんな形でも 大きさでも 紙でもガラスでも みんな同じです

そのことを「みんな同じなんだなぁ」「自分だけじゃないんだ」と お互いに思えることが大切なんです

「一人じゃない」「お互い様」という気持ち
わたしの中に あなたの中に育てば良いな

つくえといす

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つくえといすをつかって なにをしよう

 

ごはんをたべたり べんきょうしたり

 

えほんをよんだり ぬりえをしたり

 

ときには おてがみをかいてみたり

 

いろんなことが できるよね

 

いすにはいすの よさがあり

 

つくえにはつくえの よさがあり

 

ふたつのやくわりがちがうどうぐがそろうと

 

とてもかいてきに すごすことができるね

 

つくえだけでも つかえないことはないし

 

いすだけでも すわれないことはないけれど

 

ちがうものがそろうととってもべんり

 

「ゆうずう」ってむつかしいことばだけど

 

「おたがいさま」っていえばわかるかな?

 

みんながちからをあわせると

 

ひとりではできないこともできるよね。

 

でも それぞれがちがうこともいみのあること。

 

ちがうことをみとめあうとせかいがひろがるんだ。

 

まいにちのへんかを たいせつにね。

つながる つながり

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人はつながることで世の中を発展させてきました。

 

電気は電線でつながっている。

 

水道は水道管でつながっている。

 

ガスもガス管でつながっている。

 

電話も電波や電線でつながっている。

 

電車は線路でつながっている。

 

テレビやラジオは放送局からつながっている。

 

スマートフォンもインターネットでつながっている。

 

学校の給食は、それを作っている給食室の栄養士さんとつながっている。

 

お腹の中の赤ちゃんは、お母さんとつながっている。

 

近所の人は町内会でつながっている。

 

お米や野菜などの食べ物は、それを作る農家の人のおかげでつながっている。

 

あらゆる生き物のいのちは、食物連鎖でつながっている。

 

それは、山の落ち葉の栄養が雨で川に流れ、海のプランクトンを増やし、それを食べる魚たちを増やしてつながっている。

 

そして私たちのいのちは、おとうさんおかあさんやおじいちゃんおばあちゃん、ご先祖代々のみなさんと、みんなのこころでつながっている。

 

新しいいのちが生まれることで世の中が未来につながっている。

 

ずっとずっと、つながりをたどっていくと、みんなみんな、つながっていることに気づきますね。

 

いろんなものや人がつながることのおかげで、しあわせがあふれているのですね。

 

あなたも身の回りのつながりを、さがしてみて下さいね。

おおきな‘こころ’ののりもの(大乗のこころ)

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しあわせになりたい?

ならば

あなたにしかできないことで

まわりのひとを

しあわせにしてあげてください

 

あなたのえがおがみたいから

あなたのこえをききたいから

 

そうしておおきくしてくれた

あなたのまわりのあたたかさ

 

みんな‘こころ’でいきている

みえない‘こころ’のうちがわは

 

しあわせはいつもむこうがわ

よろこびはいつもむねのなか

 

くるしいときはおたがいさま

かなしいときにはささえあう

 

ひとはひとりでいきられない

みんないちどのじんせいだもの

 

あなたにしかできないことが

かならずあるからきづいてほしい

 

いろんなはながあるように

いろんないぬがいるように

 

すがたかたちがちがうのは

たいせつないみがこめてあるから

 

ちがうことはわるくはないさ

みとめあう‘こころ’がたいせつだ

 

さいごにわらってわかれよう

いつかゴールはやってくるから

 

ありがとうといえるまいにちを

よかったなぁとおもえる日々を

 

まちがえないであなたのいのちは

あなただけのものではないから

お金で買えない‘モノ’

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運動会当日のおだやかに晴れた青空。

夜空にひろがるきれいな星空と流れ星。

心からあふれ出る楽しさいっぱいの笑い声と笑顔。

「おはよう」とあいさつをして返ってくる相手からの返事。

あなたを大切に思ってくれる人。
そして、あなたを心から信じてくれる人。

おだやかで安心につつまれた毎日の生活。

そして、お父さんお母さんがさずけてくださった私の「いのち」。

これらはみんな、お店には売っていないものです。

お金で買えないものほど大切だと思いませんか。

みんな大切なもの。
みんな大切なこと。

みんなの「ありがとう」につつまれて、私たちは今を生きています。

1日無事に過ごせたら、寝る前にそっと手を合わせてみてください。

しあわせとは、あなたの「心」が感じるものですから…

みなさんはお金で買えないもの、他に思いつきますか?
考えて思いついたら教えてくださいね。

布教師会のブログ

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