道路に落ちているゴミを拾って ちゃんとゴミ箱に捨てる

お年寄りの方が階段の上り下りで 大変そうならば手伝って差し上げる

落とし物を拾ったら 近くの交番に届ける

みんな どれもとても良いことです

しかしそれら良いことを 周りの人から 「ありがとう」と言ってもらうためにやっていませんか!?

例えば せっかくいいことをしたのに 「ありがとう」と言ってもらえなかったら あなたはおこったりしていませんか!?

何をするにでも 上から目線の「してあげる」ではなく 下からまわりを見上げるような「させていただく」という気持ちが大切なのです

なぜなら 良いことをして 「ありがとう」と言ってもらおうとする そのこだわりこそが あなたの苦しみの元なのです

正しいことは正しいと ありのままに行うのが 本当の良いこと(善行)なのです

「こだわらない」って ちょっとむつかしいですね