1番になるということ

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みなさん、運動会や体育祭、今年は無事に開催できましたか?

そして、みんなといっしょに楽しめましたでしょうか?

優勝することや、1位になれることは、やっぱりとてもうれしいですね。

でも、想像してみてください。

もし、一人だけでの運動会だったら、どうなっていたでしょう?

たったひとりで校庭を走っても、競いあう人もいない、応援してくれる人もいない運動会。きっとつまらないでしょうね。

1番になるということは、2番3番の人がいてくれるからこそです。

みんなそれぞれに全力を出して頑張り、おたがいにたたえ合うことは、ひとりで生きているのではなく、みんなでおたがいをささえあい、励ましあい、おたがいの気持ちをつなぐ大切な時間なのです。

走るのが得意な人

泳ぐのが得意な人

歌うのか得意な人

料理を作るのが得意な人

計算をするのが得意な人

工作をするのが得意な人

ピアノを弾くのが得意な人

みんなそれぞれに、一番になれることがきっとあるでしょう。

そして、あなたにしかできない事もきっとあるはず。

気づいてほしいことは、自分を1番大切にできるのは自分自身ですが、まわりの人を大切にすることも、自分を大切にすることにつながるのです。

一番になっても、おたがいさまの気持ちは、いつも忘れないでくださいね。

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