お花をお仏壇に供えるとき

花立てには新しいお水を入れます

 

大変だけど 毎日きれいな水に入れ替えると

お花は 永い間キレイでいてくれます

 

お水を入れなければ

せっかくのお花も すぐに枯れてしまいます

 

たとえ水がいっぱいに入っていても

ほったらかしにしていたら

いつの間にか腐ってしまいます

 

いま花立ての中は どうなっているんだろう…???

透明な花立てでないと お水がどうなっているのか見えませんよね

 

だから 想像してみるんです

 

元気そうなお花 お水はまだキレイ

今日は元気ないなぁ… もうしかしたら…

 

そう! 気遣ってあげることが大事なんです

 

私達の「心」も 花立ての中の「お水」と同じ

自分以外には 見えにくいものです

 

誰もわかってくれない…

 

そんなことは 決してありません

お父さんお母さんも 一生懸命見ようとしていますから…

ご先祖様だって

あなたが幸せであるように願っています…

 

あなたは「お花」

「お水」は お父さんお母さん そしてご先祖様の愛情

 

愛情というキレイなお水に‘ありがとう’

自分というお花の元気がなくなったら

お仏壇のお花とお水を 思い出してみましょう

 

仏様が「よしよし 大丈夫」と

頭を撫でて下さるかも知れません