気づき

わるい人にならないように

あなたのそばに 悪いことをしても あやまってくれない人はいませんか!?

その悪いことをした人に「悪いことをしてしまった ごめんなさい」という気持ちがないと この人は自分からあやまることが出来ません

だから「わたしはわるくない」や「なにがわるいの?」と いいわけしてしまいます

これでは自分のことばかり考えて 相手の気持ちがいつまでたってもわかりません

よく考えてみましょう

どんな人も みんな心で生きています

もし あなたが「悪いことをした」と感じたら まずは相手に素直にあやまりましょう

本当に悪い人というのは 悪いことをしたことさえ自分ではわからない かわいそうな人なのです

悪いことをしたことが 自分でわからない人にならない様に 悪いことをしてしまっていないか 気をつけてみましょうね

でも…

だれしも まちがえることはあります

人のあやまちを責めないであげて下さい

にもかかわらず

くるしいにもかかわらず
わたしをうんでくれたお母さん

ねむいにもかかわらず
あさ早くかいしゃにむかうおとうさん

しんどいにもかかわらず
まいにち学校のつうがくろでみまもってくれるおじさんやおばさん

たいへんなのにもかかわらず
まよなかでもはたらいてくれる人がいる

しにたくないにもかかわらず
じこやびょうきでいのちをなくした人がいる

つらいこともかなしいこともそして

くるしいこともみんなみんな

のりこえているんだね

わたしも〇〇にもかかわらず
あてはまることはあるかなぁ?

すこしゆっくりかんがえてみよう。

わたしがみんなのためにできることは
いったいなにがあるかなぁ?

しんごうきにもこころ

ようちえん や ほいくえん
そして 小学校に行くとき
どうろにしんごうきはありますか?

青 赤 黄色 そしてやじるしで
「わたってよいよ」「とまってね」と
ピカピカしながら わたしたちに知らせてくれます

でも、どうしてどうろにしんごうきはあるのでしょう!?
みなさん かんがえたことはありますか!?

みんながじこにあわないように
あんぜんにどうろをわたれるように

色をつかってしらせてくれているんです

赤は「とまれ」
黄色は「ちゅうい」
青「きをつけてわたれ(すすめ)」

この色をみて まもっていたなら あんしんですが

「ちょっとくらいまもらなくてもだいじょうぶ」

「じぶんはかんけいないから」と
ルールをまもらないでいると
いつか 大きなじこにつながるかもしれません

じこがおきて みんながこまらないように
あんぜんをいのるこころがかたちとなって
しんごうきができているのです

でんしゃもバスもひこうきも
みんなルールをまもってうごいています

こまらないようにしようというこころが
しんごうきには ちゃんとこめられているのです

このこころをうけとめて 学校にいくときには
ただいろをみてわたるのではなく
もしかしたら ルールをまもらないひとがいるかもしれないと
右と左をかくにんして
ちゅういして おうだんほどうをわたってくださいね

おぼうさんも しんごうをまもって
シートベルトをしっかりして
まいにちあんぜんにきをつけて
くるまをうんてんしています

とけいのはり (みんな同じにしたら…)

おはよう 今なんじ?

あさの七じ

ながいはりは 上をむき

みちじかいはりは 七をむき

ほそいはりが ぐるぐる ぐるぐる

そして めざましのはりは 七の下で

あさからかくれんぼ

どのはりも ながさがちがい ふとさもちがう

うごくはやさも みんなちがう

でも ながさとふとさ うごくはやさをいっしょにしたら

いまがなんじか わからない わからない

すうじも1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12とならんでいるけれど

1はいつもいちばんまえでずるいと

4がいちばんまえにならんだり

わたしはうしろがいいと 2が8と9の間に入ったりしたら

どうなるだろう

1 2 3 4 5 6 … と じゅんばんどおりにまわるはりは

あっちにいったり こっちにきたりでこまるはず

とけいのはりがちがうってだいじなんだ

とけいのすうじがちがうってありがたいんだ

みんなきょうりょくしてときをしらせる

おたがいさま おたがいさま

ちがうって ありがたい

ちがうって とってもすばらしいんだよね

つながる つながり

人はつながることで世の中を発展させてきました。

 

電気は電線でつながっている。

 

水道は水道管でつながっている。

 

ガスもガス管でつながっている。

 

電話も電波や電線でつながっている。

 

電車は線路でつながっている。

 

テレビやラジオは放送局からつながっている。

 

スマートフォンもインターネットでつながっている。

 

学校の給食は、それを作っている給食室の栄養士さんとつながっている。

 

お腹の中の赤ちゃんは、お母さんとつながっている。

 

近所の人は町内会でつながっている。

 

お米や野菜などの食べ物は、それを作る農家の人のおかげでつながっている。

 

あらゆる生き物のいのちは、食物連鎖でつながっている。

 

それは、山の落ち葉の栄養が雨で川に流れ、海のプランクトンを増やし、それを食べる魚たちを増やしてつながっている。

 

そして私たちのいのちは、おとうさんおかあさんやおじいちゃんおばあちゃん、ご先祖代々のみなさんと、みんなのこころでつながっている。

 

新しいいのちが生まれることで世の中が未来につながっている。

 

ずっとずっと、つながりをたどっていくと、みんなみんな、つながっていることに気づきますね。

 

いろんなものや人がつながることのおかげで、しあわせがあふれているのですね。

 

あなたも身の回りのつながりを、さがしてみて下さいね。

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