先月、お盆の行事が済んで一息ついたと思えば、もうお彼岸ですね。
そういえば、真夏の厳しい暑さの中で大合唱をしていた蝉さんたちも、いつの間にか静かになりました。
先月、お盆の行事が済んで一息ついたと思えば、もうお彼岸ですね。
そういえば、真夏の厳しい暑さの中で大合唱をしていた蝉さんたちも、いつの間にか静かになりました。
カンカンカンカン・・・!
鉦の音が響き渡る中、長く大きな塗りのお箱に収められたご本尊様を先頭に7人の僧侶が早足で過ぎ去って行く。
私たちの暮らしのなかでもっとも身近な仏様といえば、お地蔵様ではないでしょうか。
正式には地蔵菩薩といいます。
菩薩とは、自ら悟りを求めて修行しつつ、苦しむ私たちを救ってくださる存在です。
今年もお盆がやってきます。
たまたま我が家のカレンダーを見ていて気が付いたのですが、7月と8月の両方に「お盆」が載っているのです。
これは新暦と旧暦の違いで、東京などでは新暦の7月にお盆の行事をされるところが多いようです。
夏は暑いもの、それは古より変わりがありませんが、近ごろの夏は暑いも暑い、タガが外れてしまっています。私たち布教師会は毎月26日ご本山大念佛寺にて法話会「定例布教」を開いています。
7月7日総本山大念佛寺にて「中祖法明上人御遠忌法要」が執り行われました。 法明上人は鎌倉時代より南北朝時代かけてご活躍された融通念佛宗の高僧です。中興の祖とされています。